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【名古屋】リトルプラネット@mozo(モゾ)の料金やクーポンを徹底調査!混雑状況も気になる!<体験リポ>

愛知県名古屋市にある「mozo(モゾ)ワンダーシティ」の4Fに、東海3県で初となる常設パーク「リトルプラネットmozoワンダーシティ」が2019年12月19日にオープンしました!

「子どもと一緒にどこへ行こうかな?」と悩むママへ、ぜひおすすめしたい遊べるスポットです。
リトルプラネット初の試みであるアトラクションも登場し、小さな子どもから大人まで時間を忘れて遊べる空間になっています。

今回は、実際にリトルプラネットに子連れで行った感想と、おすすめのアトラクションや混雑状況をご紹介します。

まほこ
まほこ
屋内にあるので、雨の日にも遊べますね!

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Contents
  1. 「リトルプラネット@mozo」はどんなところ?
  2. リトルプラネット@mozoのチケット料金とクーポン情報
  3. リトルプラネット@mozoへ行く子連れママへ!お役立ち情報
  4. 「リトルプラネット@mozo」の15のアトラクション!
  5. リトルプラネット@mozo/WORKSHOPもありました!
  6. リトルプラネットのオリジナルキャラグッズの販売もあります
  7. 「リトルプラネット@mozo」施設情報
  8. まとめ

「リトルプラネット@mozo」はどんなところ?

2019年12月19日にオープンした「リトルプラネット」は、全国で9つ目の常設テーマパークです。砂遊びや紙相撲などの昔ながらの遊びに、最新のデジタル技術を融合した15種類アトラクションがあります。

子どもだけでなく、大人も引き込まれるような「未来の遊び」を存分に楽しみながら、インスタ映えする色彩豊かな写真もたくさん撮影することができますよ。

キャッチコピーは「遊びが学びに変わる次世代テーマパーク」

そのキャッチコピーのとおり、子どもたちの創造力を刺激し、好奇心ワクワクで遊べる仕掛けがたくさんあります。光と音楽の演出がすばらしく2歳の娘は最初こそ怖がりましたが、その後は2時間遊びっぱなし!フリーパスを買っておいて大正解でした。

親切なスタッフさんが常駐しているから安心!

遊び方が分からなくても大丈夫!常駐しているスタッフの方が丁寧に教えてくれます。滑り台など、「小さい子ども一人では危ないかな?」と思うアトラクションではきちんとサポートしてくれるので安心です。

リトルプラネット@mozoのチケット料金とクーポン情報

チケットには時間制チケットと、フリーパスチケットがあります。

チケット情報

通常料金 こども(~17歳) おとな(18歳以上)
おためし30分 800円 800円
わくわく60分 1,400円 900円
おすすめ90分 1,800円 1,000円
延長15分 300円 100円

1日フリーパス こども(~17歳) おとな(18歳以上)
平日 1,800円 900円
休日 2,400円 1,200円

お得なクーポン情報

「リトルプラネット公式アプリ」をダウンロードすることで、「リトルプラネットmozoワンダーシティ」のフリーパスチケットが事前に購入できるようになりました!

混雑している日は、店頭でのフリーパス販売枚数が制限されることがあるので、前もってアプリで購入しておくと安心です。

また保護者と子どもの誕生日を登録すると、それぞれ誕生月の1日に無料クーポンがプレゼント(翌月末日まで有効)されるアプリ限定の特典もあるのでおすすめですよ!

【公式アプリダウンロード】はこちら
【LINE友だち追加】はこちら

※フリーパスに「LINE友だち追加で100円割引」は適用されないので、注意してくださいね。

リトルプラネット@mozoへ行く子連れママへ!お役立ち情報

「ベビーカーでの入場はできるの?」「こどもに離乳食は食べさせられるの?」など、子連れママの疑問にお答えします!

ベビーカーは預けられる

入場口あたりにベビーカー置き場があります。スペースが狭く鍵などはないので、不安な方はチェーンロックを持参した方が安心です。

おむつ替えスペース・授乳室

施設内にはおむつ変えや授乳できるスペースはありませんが、リトルプラネットを出て左手に行くと、お手洗いがありそこにおむつ台や授乳室がありました。

1度退場しても再入場できるので、困ることはありません。ただし時間制チケットを購入の場合は時間経過はストップしないので、パークに入場する前に済ませておくのがおすすめです。

▲おむつ台は4台ありました


▲赤ちゃんミルク用のお湯もあります


▲体重計も!


▲授乳室やおもちゃもあり


▲大人も安心して付き添いができる子ども用トイレ

まほこ
まほこ
施設のすぐ近くにあるので、安心して遊ばせられますね。

飲み物の持ち込みはOK

リトルプラネットへの持ち込みは、飲み物はOKですが食べ物はNGです。飲み物も「キャップ付きの物で、出来る限りアトラクションから離れた場所で飲んでください。」とのことでした。

子どもと一緒にはしゃいで喉が乾いても、自動販売機が施設内にあるので、わざわざ買いに出る必要はありませんでしたよ♪

入場するときは靴を脱ぎます

入場する時は靴を脱いで下駄箱に預けます。ロッカーもありますが数に限りがあるので、注意してくださいね。

入場した人と交代はNG

交代はNGだそうです。チケットを新しく購入する必要があります。

平日は混雑していない!

平日のお昼くらいを狙っていくと、全てのアトラクションを待つことなく体験することができました!やはり狙い目は平日です!

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「リトルプラネット@mozo」の15のアトラクション!

リトルプラネットには15のアトラクションがあります。どのアトラクションも子どもの好奇心を刺激するようなものばかり!大人も居心地良く過ごせる空間になっています。体験した感想とともに、詳しくお伝えします!

光と音のボールプール「ZABOOM」

リトルプラネットに入ってまず目に飛び込んでくるアトラクションが「ZABOOM(ザブーン)」です。

子どもが大好きなボールプールに、プロジェクションマップングの光と音が融合したアトラクションです。ボールを壁に向けて投げるとその箇所がペイントされたり、出てきた図形に向けて当たると消えたり、大喜びで遊んでいました。

AR砂遊び「SAND PARTY!」

こちらは特にオススメのアトラクションです!天井に設置された深度センサーによって、砂で山を作りてっぺんに穴を明ければ火山が噴火し、深く掘れば川や湖ができるという感動体験ができます。

砂場には生き物も動き回っている他、宝箱が眠っていたり、レアなキャラクターを見つけたりと、大人もついつい夢中になって遊んでしまいますよ!


さらに、スコップやバケツやドリルの他に、虫眼鏡や魔法のステッキ(有料)というARガジェットが用意されていて、動き回る生き物を拡大して名前を調べることもできます!

このサンドパーティーにはミッションがあり、みんなで協力して達成を目指すことで、初めて会った子同士でも一緒に遊びやすいという魅力があります。

砂を触った後に、ちゃんと砂を落とせる場所もありましたよ。

お絵かき3Dレーシング「SKETCH RACING」

「描いた絵が実際に動き出したら、どんなに面白いだろう…。」小さい時は私もそんなことを考えていました。それがまさか実現するなんて!遊び方もご紹介します!

【1】お気に入りのぬり絵を選びます

【2】色を塗ります


【3】専用のスキャナーで取り込みます。


【4】絵がスクリーンに取り込まれると・・・

【4】車が3Dになって登場します!(ここでだいぶ感動!)


【5】レーススタート!

最初は調子良かったのに、ドベゴールになりました。結果は惨敗でしたが、とっても楽しめましたよ!

2歳の娘は、まだ塗り絵が上手ではないので枠からはみ出しまくりでしたが
ちゃんと画像を読み取ってくれました!

命がやどるお絵かきの世界「DRAW YOUR WORLD」

3Dレーシングと同じように、自分で描いた絵や塗り絵が3DCGと画像解析技術によってスクリーンに登場します。

幻想的な海の世界を泳ぎ回る姿を見て、喜ぶ子も多いと思います。残念ながら、私たちが訪れた時はメンテナンス中で体験できなかったのですが、また行く機会があれば遊んでみたいアトラクションです。

デジタル紙相撲「PAPER RIKISHI」

展開図から、力士を作って土俵で戦わせます!立体図形や展開図が苦手な子どもが、「遊びながら楽しく学べたらなぁ」という思いで作られたそうです。

クレヨンで塗る色によって、強さが変わるそう。ちなみに私はピンクのティラノサウルスで戦ったら優勝しました!わーい!

デジタルトランポリン「FLAPPY」

トランポリンを飛び跳ねることで空までどんどん高く登っていきます!ゴールは宇宙!
子どもとスタッフの方と一緒に飛びましたが、すごい体力使います。

運動不足解消には、もってこいのアトラクションです。

デジタル落書き「SPRAY PAINTING」

スプレー缶を使って、壁に吹き付けます!実際にスプレーは使っていないのに、本当に落書きをしているような感覚になりました。
汚れないし、罪悪感なく?遊べるので、落書きの楽しさをたっぷりと味わえますよ!

スプレー缶は全部で4つありました。

落書きウォール「LITTLE PLANET WALL」

子どもたちの夢や想いを共有する黒板です。今の子どもたちが何になりたいのか、何に興味があるのか。

じっくり眺めると子どもたちの想いは様々で、この想いを守ってあげないとなぁ。と、思いました。


▲ちゃっかり、大人の欲望も書いておきました♡

デジタル影絵遊び「SHADOW WORLD」

自分の姿が影になってスクリーンに現れます。影の世界にあるハンマーを使って、だるま落としをしたり、魔法を使ったり、気分はまるで魔女!

デジタル落ち葉遊び「DISCOVERY LEAF」

娘が現れた歩き回って遊んでいました!(写真撮り忘れてしまった…。)

デジタル算数パズル「NUMBER SPLASH」

大人がハマるアトラクションNo.1ではないでしょうか。気になって遊んでいると、やり方が違ったらしくスタッフさんが声をかけてくれてくれました。

合計で10になるように専用の棒で数字をなぞっていきます。その数は小さい数をつなげて合計10にしたほうが、スコアがアップするとのこと。

スコアでランキングもされるので、負けず嫌いに火がついてしまいました。大人数いればコンボが多く生み出せるのでスコアアップしますよ!久しぶりに脳がフル回転でした。

ブーの切り分けシェフ「COOKIN’ BOO」

「NUMBER SPLASH」と同じ棒を使って遊びますが、こちらの方が比較的簡単です。出てきたケーキやお料理を、指示された数に分けるゲームです。

きれいに分けるほどスコアはアップ!分数の概念を学ぶように作られています。

超集中穴掘りパズル「PUZZLE DUNGEON」

ルービックキューブを使ったアトラクションです。立体感覚や条件整理思考を育てるとのこと。

私はキューブパズルは苦手すぎてすぐ退散しましたが、好きな人はずっと遊べるアトラクションだと思います。

ふしぎな空気ロケット「WONDER AIR ROCKET」

ペットボトルロケットを飛ばせる場所って、少なくなりましたよね。このアトラクションは自動販売機の横にあります。

実際のペットボトルをスキャンすることで、ロケットの形状が変化し足元にある空気入れで、空気を入れて発射します。どこまで飛べるか競争するのも楽しそうです♪

楽器の森の切り株「MELODY STUMP」

リトルプラネットの中心にある大きな「モグーツリー」という木の周りに、初の音楽アトラクション「MELODY STUMP」があります。

太鼓や木琴、動物の泣き声など、音符を叩くと様々な音が流れます。そこに集まった人たちで音符を叩いて、気づけば音楽会が開かれているという、創作意欲が刺激されるアトラクションになっています。

リトルプラネット@mozo/WORKSHOPもありました!

アトラクションで使って遊べるアイテムが作れるワークショップもありました!

ハコスコ

プラスチック製のレンズがダンボールについているVRスコープを作ります。自分で箱を組み立てて専用のシールを貼ります。そこにスマホをセットすると、VRの世界を楽しむことができるというもの。子どもがもう少し大きかったら体験させてあげたかったなぁ。まさに、未来の遊びという感じです!

時間:10分くらい
料金:1,200円

魔法のステッキ

AR砂遊び「SAND PARTY!」で見つけた宝箱を開けるときに使います。ステッキの色は4色!好きな色を選んでオリジナルステッキを作ったら、AR砂遊び「SAND PARTY!」で使いましょう。ステッキに応じた魔法のエフェクトが出ますよ。

時間:10分くらい
料金:600円

リトルプラネットのオリジナルキャラグッズの販売もあります

オリジナルキャラクターのお菓子やグッズ販売もありました。

「しゃべるARクッキー」など、専用アプリをダウンロードしてクッキーを写すと、クッキーの”チャッティ”と会話ができるという面白いアイディアお菓子もありますよ。

「リトルプラネット@mozo」施設情報

【リトルプラネット】

営業時間:10:00 ~ 20:00※ 19:30最終受付となります。
定休日 :mozoワンダーシティに準ずる
住所  :愛知県名古屋市西区二方町40 mozoワンダーシティ4階
アクセス:名鉄・地下鉄 上小田井駅から徒歩5分
城北線 小田井駅から徒歩10分
電話番号:052-908-7732

まとめ

親子で一緒に楽しめる空間で、時間が経つのがあっという間でした。
動き回る子や、静かに黙々と作業をしたい子など、どんな子でも気に入るアトラクションが1つは見つかる施設だと思いました。
「mozoワンダーシティ」でお買い物のついでに、訪れてみるのもいいですね。

まほこ
まほこ
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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ABOUT ME
まほこママ
愛知県出身、管理人の「まほこママ」です。上京してグラフィックデザイナーをしておりましたが退職し、今はイヤイヤ期が始まった2歳の娘の育児に奮闘しております。このブログでは、子育てや美容のお役立ち情報を書いています。それにしても、東京は緑が少ないですね。自然が恋しい最近です。➡️詳しいプロフィールはこちら